あじちの窓〜2008年
 
2008年2月24日(日)
茨木市医師会主催の市民フォーラムに参加しました。

 08年2月23日、あいのホールにて、茨木市医師会主催、「茨木市医師会勤務医部会設立記念特別講演 市民フォーラム」に参加しました。「日本の医療はなぜ崩壊したか どうしたら救えるか」をテーマに済生会栗橋病院副院長本田宏さんが自作のプレゼンテーションで講演されました。

 「1983年から続く政府の低医療費政策と医師養成抑制策のため、現在日本の医療は全国各地で崩壊を開始した。医療関係者はもちろん、今を生きる国民に与えられた社会的責任は、正確な情報を収集して医療崩壊の背後に隠された真実を知り、日本が『真の民主主義国家』に脱皮できるように行動を起こすことだ。」との強いメッセージでした。「日本の政治に求められていること、大事なことは、医師をはじめ医療スタッフを増やすこと、道路より医療じゃあないの!」とのお話しです。

 日本共産党は、しんぶん赤旗で世界の医療水準、日本の医療の現状や医療改悪の問題点を報道しています。また道路特定財源の問題点も「@道路特定財源は一般財源化し、道路にも福祉、教育にも使えるようにする。A総額総額(59兆円)先にありき、高速道路中心の「道路中期計画」は撤回。生活道路の整備を優先し、不要不急の道路建設を見直す政策に転換する。B道路整備のためだけに引き上げられてきた暫定税率は廃止。C排出量を考慮した環境税を導入する。」のと日本共産党の考え方とあわせ報道しています。

 私は「アメリカ型ではなく、せめてヨーロッパ型の医療をめざせ」とのお話しに大いに共感しました。

2008年2月23日(土)
府道茨木寝屋川線にアラカシが植樹されました。

 07年11月から12月にかけて、府道茨木寝屋川線、平田台・平田1丁目・玉島台間にアラカシ31本が植樹され、元気に根付いています(08.2.20撮影)。府道寝屋川線は、車の交通量も非常に多くなっており、騒音と排ガス対策として、植樹の要望が寄せられていました。現在のプラタナスは落葉樹で冬期は緑も無くなります。関係自治会の要望が実って、今回は常緑樹のアラカシが植えられました。

2008年2月11日(月)
党茨木南後援会総会にて市政報告

 午後1時30分水尾コミュニティーセンターにおいて茨木南日本共産党後援会の定期総会が開かれ、市議会報告を行いました。この1年、南後援会は「身近にお役に立つ後援会を」とあじち洋子事務所で定期的に「なんでも相談会」を開催したり、夏は平和展、春はお花見、秋は炭火焼き肉パーティー、税金問題学習会など多彩な活動を行っています。国保制度をよくする茨木連絡会のみなさんと国保料値下げなど求める署名運動にも取り組んでいます。私は、「茨木市の財政は庶民増税による個人市民税の増で18年度の普通会計は10億円の黒字、国保会計も繰越を含め5億円の黒字、介護会計も黒字と積立金で10億円もある状況」を報告し、無駄や不正を正し、市民の願いや声を生かす税金の使い方に市政の転換を図るため、いま日本共産党茨木市会議員団が掲げるマニフェスト・「23億円緊急プラン」の実現を訴えました。

2008年2月10日(日)
新婦人茨木創立45周年式典に出席しました

 午後6時茨木セントラルホテルにおいて新日本婦人の会茨木支部創立45周年記念集会に日本共産党茨木市会議員団を代表して参加、連帯のあいさつを行いました。新日本婦人の会は国連のNGO登録団体となっていますが、何よりも平和を訴え地道に運動している女性団体です。私はその活動に心から敬意と信頼をよせています。また私は日本共産党茨木市会議員団の一員として、公立幼稚園の「統廃合中止や2年保育」を求めて運動し、茨木の公立・私立幼稚園教育の充実を進めてきたこと、また乳幼児医療費助成制度も今は小学校1年生まで対象拡大が実現できたことなど新日本婦人の会の運動と力を合わせて議会でも奮闘してきたこの24年間の活動を振り返りながら、お話ししました。新日本婦人の会がこれからも発展されるよう心から願っています。