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08年2月23日、あいのホールにて、茨木市医師会主催、「茨木市医師会勤務医部会設立記念特別講演 市民フォーラム」に参加しました。「日本の医療はなぜ崩壊したか どうしたら救えるか」をテーマに済生会栗橋病院副院長本田宏さんが自作のプレゼンテーションで講演されました。
「1983年から続く政府の低医療費政策と医師養成抑制策のため、現在日本の医療は全国各地で崩壊を開始した。医療関係者はもちろん、今を生きる国民に与えられた社会的責任は、正確な情報を収集して医療崩壊の背後に隠された真実を知り、日本が『真の民主主義国家』に脱皮できるように行動を起こすことだ。」との強いメッセージでした。「日本の政治に求められていること、大事なことは、医師をはじめ医療スタッフを増やすこと、道路より医療じゃあないの!」とのお話しです。
日本共産党は、しんぶん赤旗で世界の医療水準、日本の医療の現状や医療改悪の問題点を報道しています。また道路特定財源の問題点も「@道路特定財源は一般財源化し、道路にも福祉、教育にも使えるようにする。A総額総額(59兆円)先にありき、高速道路中心の「道路中期計画」は撤回。生活道路の整備を優先し、不要不急の道路建設を見直す政策に転換する。B道路整備のためだけに引き上げられてきた暫定税率は廃止。C排出量を考慮した環境税を導入する。」のと日本共産党の考え方とあわせ報道しています。
私は「アメリカ型ではなく、せめてヨーロッパ型の医療をめざせ」とのお話しに大いに共感しました。
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