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2008年4月4日(金)
中穂積東公園の遊具が修理されました。

中穂積東公園のすべり台が老朽化して危険な状態になっていましたが、このほど市の公園緑地課が市内の公園遊具の一斉点検をおこない、修理がほどこされました。

党市議団も、公園における老朽化した遊具による事故が増加している他市の例を挙げて、昨年の12月議会・建設常任委員会において公園遊具の綿密な一斉点検を要望していました。

2008年4月3日(木)
上穂積3丁目のでこぼこ舗装が改修されました

上穂積3丁目の道路の舗装がつぎはぎだらけでデコボコしており、自転車に乗った児童が転倒することがあると、地域にお住まいの方からお聞きして、昨年末に担当課に改善の申し入れをしていました。沿道の住宅開発に伴って、きれいに舗装し直されました。

2008年3月31日(月)
中穂積2丁目・西尾酒店前に街路灯設置されました

近隣住民や通行者から要望のあった西尾酒店前角に新たに大型の街路灯が設置されました。

夜でも、昼のような明るさです。

2008年1月20日(日)
済生会病院前に横断歩道完成

来院者と周辺マンション居住者の通行安全のため、通院有志の署名運動や居住者の要望が実って、実現したものです。

2008年1月11日(金)
見付山公園前歩道が改善されました

見付山公園前の歩道は老朽化が進み、歩道の床面はかなり荒れた状態でデコボコがひどく、お年寄りにとってはいつ足を引っかけて転ぶか判らないと不安の声をたびたび聞いていました。これまで数回にわたり担当課に改善の要望を続けてきました(07年5月28日にも記事掲載)が、今年度ついに改善工事が実施されました。さっそく「これで安心して歩道を歩ける」との声をお聞きしています。(写真左は06年8月撮影)

ただし、この歩道は自転車が速度を上げて通過して危険だという市民の方の指摘もあり、速度抑制のための工夫が必要です。その点についても、市と相談しつつ何らかの対策を図っていかなければならないと考えています。

2008年1月10日(木)
下穂積4丁目道路補修工事

アスファルトの盛り方が悪く、見事に段差ができあがって通行に危険だという市民の方からの知らせを受けて市の担当課に改善を申し入れていましたが、さっそく補修がなされました。

2007年12月16日(日)
エキスポロード(南春日丘2丁目)橋梁ジョイント部分の段差補修

エキスポロード(万博道路−南春日丘2丁目)の池の橋梁のジョイント部分の段差で「通過大型車両の振動で、困っている」との声が寄せられました。早速、大阪府土木事務所に要望していましたが、このほど補修工事が行われました。効果が期待されます。

ジョイントの前後にアスファルトが盛られました。

2007年12月10日(月)
中穂積水路の浚渫工事

今年2回目の浚渫工事が実施されました。

2007年11月30日(金)
名神ガード下の照明灯清掃

西中学校前から北春日丘に抜ける名神高速道路ガード下の照明灯の汚れがひどく、照明灯が点灯しても薄暗いとの市民の声を受けて、担当課に清掃を要望していましたが、さっそく対応してもらいました。

2007年11月15日(木)
松沢池バス停付近の草刈り

今秋も松沢池のバス停付近水辺の草刈りを公園緑地課に要望してさっそくおこなってもらいました。

2007年11月12日(月)
南春日丘2丁目の工事用フェンスを撤去

南春日丘2丁目のエキスポロード沿いの開発用地ですでに工事が完了しているにもかかわらず、ながらく工事用のフェンスが撤去されずに放置されていました。地域にお住まいの方からお話を聞いて早速開発指導課から開発業者に撤去するように要請していました。

2007年10月15日(月)
浦山ダム(埼玉県秩父市)を行政視察
10月4日(木)、5日(金)の日程で、安威川ダム対策特別委員会による行政視察に行ってきました。視察先は埼玉県秩父市にある浦山ダムです。
秩父市は、市内に5つものダムがある人口7万人あまりの街です。浦山ダムは市街地から車で15分ほどの距離と、観光資源としてのダム周辺整備問題が主な視察テーマでした。
 浦山ダムは、総貯水量5800万立米の多目的ダムで、荒川水系に属しており、堤高156mの重力式コンクリートダムとなっています。ダム湖は「秩父さくら湖」と名付けられ、さくら見物やお祭り、平時は釣り客に開かれています。ダム本体横には管理事務所と併設して、レストランやダム資料館が営業していますが、収益は赤字であり、またダム上流地域地域の人口も急激に減りつつあるそうです。観光資源としての活用の困難さを感じました。

 またダム上流の土砂の粒が細かいために、大雨や台風でいったんダム湖水が濁ると長期間にわたってその濁りがとれず、下流河川に何ヶ月もの間「濁水」を放流することになります。それを回避するためにダムに流れ込む上流河川の澄んだ水を取水するためのバイパス管を6億円もの大金をかけて建設し、その澄水を下流に放流するということまでなされていました。

2007年10月13日(土)
西幼稚園の園庭の芝生化
 上穂積2丁目にある西幼稚園の園庭が今年度、緑地化事業により芝生が植え付けられました。

13日は西幼稚園の運動会が開催され、園庭の芝生の上を子どもたちが裸足で気持ちよさそうに駆けっこに興じていました。

2007年10月5日(金)
中穂積2丁目:スシロー横の通行路補修
中穂積2丁目スシロー西側の通行路、とくにスシロー敷地内の路面の状態が非常に悪く、通行人の方から改善の要望が出ていました。この部分は、スシローの駐車場から車輌が出てくると歩行者が車をよけるために立ち入る部分であり、とくにお年寄りには路面の状態は危険なものでした。昨年11月に担当課にその声を伝えてありましたが、このたび、近隣住民の方からの再度の要望が実現したそうで、やっと補修が実現しました。

2007年9月23日(日)
南春日丘三丁目2番浸水箇所の側溝かさ上げ整備工事完成
周辺の開発や地形により、大雨が降った場合、たびたび溢水による被害に遭った地域の工事が行われました。効果が期待されています。

 
2007年8月25日(土)
見付山公園の樹木剪定と土盛り
見付山公園内に植えられている樹木の枝が伸びすぎて、外側道路にさしかかり落ち葉が道路や側溝につもって掃除が大変だという地域の住民からの声をお聞きして、さっそく公園緑地課にお願いして伸びすぎている枝について剪定をしてもらいました。

また、老人福祉センターの送迎など公園前に停車するバスの待ち合わせ場所として、公園内の親如地蔵さんの祠(ほこら)の前がよく利用されているようです。雨が降ると水たまりとなって不便するとのお話に、こちらも、とりあえず「土盛り」を行ってもらい、しばらく様子をみることになりました。

2007年7月1日(日)
西尾酒店横の道路「へこみ」を補修

中穂積2丁目の西尾酒店横の道路にへこみができており、雨が降ると水たまりとなってしまう状況でした。通り抜けの車両が、たまった雨水を跳ねとばし、自動販売機の利用者などが迷惑を受けていました。補修してもらえるよう市に要望していましたが、さっそく補修工事が施工され、地域の方から喜ばれています。

2007年6月30日(土)
中穂積2丁目の水路のフタを改善

中穂積2丁目、長池から下ってつづく道路は、写真左のように、水路が横切っていました。この水路のフタをしている金属製の覆いが滑りやすく、雨の日など通行者(自転車)がスリップして転倒し、けがをしたりと事故が少なくないため、改善して欲しいとの要望をお聞きしていました。そこで、スリップしにくいような材質に変更して欲しいと市の担当課と相談していましたが、このほど、写真右のように、大部分はアスファルトで舗装されるとともに、グレーチングも滑りにくいものに変更されました。

2007年5月29日(火)
小学校に生ゴミリサイクル機の設置事業

 環境保護教育の一環として、今年度、市内の小学校10校に生ゴミリサイクル機を設置する事業が予算化されていましたが、その設置校(案)が決まりました。この茨木西地域では春日丘小と沢池小に導入される予定です。これまで生ゴミリサイクル機が導入済みだったのは白川(H.10)、穂積(H.16)、太田(H.15)の三校のみでした。今年から年次的に導入が進むものと思います。穂積小のリサイクル機を見学に行ったところ、『給食調理時にでる生ゴミ量は一般家庭とは比べものにならず、普通ごみ収集が週2回なので、リサイクル機は衛生面からも非常にありがたい。リサイクルによって生成される堆肥は児童が校内の園芸に利用したり、家庭に持ち帰って利用したりと環境保護教育としても大切な教材です」とのお話でした。

2007年5月28日(月)
見付山公園前歩道の修復を再度要望

 見付山公園前の歩道は老朽化が進んでいます。歩道の路面は水路のフタを兼ねているため、コンクリートの板に金属の枠をはめたものですが、コンクリート部分が老朽化してぼろぼろになっているのに金属部分はあまりすり減らないため、コンクリート部と金属部に段差が生じてしまい、高齢者にとってはたいへん歩きにくい歩道になっています。以前から、地域にお住まいの方からお聞きしていた抜本的な改修の要望を市の道路交通課に伝えてきましたが、せめて段差がひどい部分についてはデコボコを埋めるための補修を進めて欲しいと、再度、担当課に申し入れました。

2007年5月27日(日)
恒例の市政報告会を開催しました。

 年に一度、三月定例予算市議会後の5月ころに市政報告会を開いています。今年も少し遅くなりましたが、27日に中穂積公民館をお借りして開催しました。当日はたいへん暑い中でしたが、50名近くの市民の方々にお集まりいただき本当にありがとうございました。議会における党市会議員団と畑中たけしの公約実現に向けての取り組みと市政の転換を求める具体的提案と政策について報告させてもらうとともに、参加された方々からも市政に対する質問や要望も寄せられました。

2007年5月23日(水)
建設常任委員会視察〜山口県下関市

 視察の二日目は山口県下関市でした。下関市は人口は茨木市とほぼ同数ですが、面積は平成の大合併により茨木市の10倍という広さを誇ります。それでというわけではないですが、JR駅周辺の中心市街地は、茨木市とは違い、空間的に非常にゆったりと余裕のある印象を受けました。

下関市での視察先は中心市街地活性化事業の一環として「駅前ビル建設事業」です。

下関市は駅前区画整理事業の一つとして旧国鉄ヤード跡地を利用して、『細江地区12街区第一種市街地再開発事業』を実施し、ヴェルタワー下関というビルを今年1月に完成させました。地上22階建て。総事業費30億円。内、国/市の補助金が約8億2千万円。その他は保留地処分でまかないます。

地上一階、二階は専門店が入居し、二階の一部は公共施設、三階から上は分譲マンションという構成です。二階の公共施設は「下関市市民活動センター」と「消費生活センター」が開設されています。マンション部分は当初計画ではホテルでしたが、バブル崩壊でホテル事業者が撤退し、最近、需要の大きい市内中心部のマンションと様変わりしました。

下関市は、この事業の他に、歴史ある唐戸卸売市場をはじめとする商店街の再活性化・近代化として「カラトコア」、「カラトピア」という二つの建物建設による再開発事業もおこなってきています。

駅舎の二階から、直接、移行できる「人工基盤」に目を見張ります。地面に降りて車の通行する道路を渡ったりすることなく、市街中心部の駅前ビルの数々に移動することができます。人口基盤には各所に設置されたエスカレーターやエレベータであがることができます。建設当初は「こんな無駄なものを!」と非難ごうごうでしたが、その後、この人工基盤に接続する建物が増えるとともに、そういう声もすっかり影を潜めているという話しでした。

2007年5月22日(火)
建設常任委員会視察〜広島県福山市

 建設常任委員会に属する委員(議員)7名で委員会視察におもむきました。

 一日目は広島県福山市を訪問。視察テーマは中心市街地活性化事業として「商店街の再活性化事業」です。大型店舗に買い物客をさらわれて苦労している商店街は全国的に見られる問題ですが、福山市の中心市街地にある久松通りという商店街はアーケードの屋根を撤去してオープン化(青空市化)するという思い切った方策をとりました。屋根の撤去にともなって電線も地中化して「通り」はすっきりと歩きやすく改修され、あわせて各店舗も「通り」のイメージと統一感が保てるようにリフォームされています。市はそうした改修工事に補助金を交付するというものです。

 効果のほどはという質問に対しては「空き店舗だったところには主に飲食店が入っている。これはと言う目立った効果がないのが苦しいところです。強いて言えば他の地域に比べると平日の集客があまり減っていないというところでしょうか。通りの突き当たりに図書館を建設予定なので、図書館に通う人たちがついでに商店街で買い物してくれることを期待している」ということでした。飲食店は若い人たちが気軽に入れそうな店が多く、つまり若い人たちが商店街に集まるようになっているということでしょうか。

 写真(左)は、「久松通り」と隣接の昔ながらのアーケード付きの商店街。(右)は生まれ変わった「久松通り」商店街

2007年5月11日(金)
下穂積・日東電工事業所の土壌汚染地域指定について

 土壌汚染対策法では、事業所が有害物質を使用する特定施設を廃止したときは、その敷地において土壌汚染の状況を調査し、その結果を行政(市)に報告することが義務づけられています。また、市は報告された調査結果が法律の指定基準を超えた場合、基準を超えた区域を土壌が汚染されている区域として指定区域に指定し、公示することが定められています。

 その規定にのっとって、下穂積三丁目580−1(日東電工茨木事業所西地区)の土壌が有害特定物質「ベンゼン、水銀、およびその化合物フッ素およびその化合物」について基準値を超えているとの結果が公示されました。

 ベンゼンが指定基準の8.6倍、水銀が11.8倍、フッ素が1.4倍となっています。

 周辺地域への影響については、敷地内の地下水調査は基準に適合しており、汚染土壌のほとんどは建物下または舗装部で拡散・飛散のおそれは低く、危険性は低いとの判断が下されていますが、事業者が法に則って適切に汚染土壌を処置を遅滞なく行われるよう期待します。

追記…6/4現在、日東電工の一件と同時に汚染地域指定されたフジテック敷地は既に除去作業が進行しており、ほぼ完了と、市の担当課から報告を受けましたが、日東電工についてはまだ除去作業の計画などの報告はないとのことでした。

7/1追記・・・フジテックの方は除去工事が完了し、汚染地域指定は解除されました。

2007年5月8日(火)
平成18年度市有建築物の耐震調査結果について

 平成18年度に、これまで未調査であった市有建築物の一斉「耐震性能一次診断」がおこなわれました。その結果、市内の市有建築物=全109施設(255棟)中、耐震補強が必要と判明したのは71施設(212棟)となりました。実に、棟数にして83%が補強が必要なのです。一方、すでに耐震補強が完了している市有建築物はわずか18施設(36棟)となっています。震災時には避難場所となる学校施設や、乳幼児を預かる保育所、幼稚園をはじめとして、早急に市独自の耐震促進計画をたて、年次的にかつ重点的に耐震化をはかっていかなければなりません。とくにIs値が0.3未満の施設は最優先での改修事業が必要です。

耐震診断指標はIs値という数値であらわされ、国の基準では

0.3未満は大地震で倒壊・大破等の危険性が高い

→0.6未満は大地震で倒壊・大破等の危険性がある

→0.6以上は大地震で倒壊または崩壊する危険性が低い(学校施設では0.7以上が求められる)

となっています。一次診断ではIs値0.8以上が合格と見られます。

結果のいくつかを例として挙げますと

☆下穂積保育所 1階=0.51
☆松ヶ本保育所 1階=0.67
☆春日小(東棟1) 1階=0.22、2階=0.19など
☆春日丘小(北棟) 一階=0.25、二階=0.23
 春日丘小(南棟) 一階=0.19、二階=0.27
☆西中学校(西棟南) 一階=0.16、二階=0.13、三階=0.2、四階=0.27
 西中学校(西棟北) 一階=0.2、二階=0.18、三階=0.21、四階=0.31など

このように非常に低い数値になっている施設がたくさん存在します。

2007年5月4日(金)
3月議会報告

07年度3月市議会の市政報告(畑中たけし版)ができあがりました。

詳しくはPDF版の表面裏面をご覧ください。

2007年3月2日(金)
見付山2丁目の水路に安全柵

 見付山2丁目にお住まいの方から2丁目内の水路に安全柵をというご要望をお聞きして、道路交通課と長らく相談していましたが、一部ではありますが実現することができました。住民の方もこれで安心して通行できるとたいへん喜んでおられました。

2007年2月25日(日)
JR茨木駅西口陸橋の修復工事がはじまりました。

 昨年の9月議会の建設水道常任委員会で質疑したJR茨木駅の陸橋床面の修復工事が始まりました。日記では9月21日付けに掲載しています。引き続き、中長期的な整備問題について取り上げていきたいと考えています。