2008年2月13日(水)
市民の願いを議会へ

今、学校が荒れていると聞きます。
格差と貧困が広がる中で、
そうした社会の歪みが
子どもの世界に波及している
のではないでしょうか。

こんな時、茨木市として
しっかり子育て・教育を充実していくことは
とても大切なことである考えます。

しかし、茨木市は行政改革の一環として
真っ先に手を付けたのが
「就学援助制度の見直し」でした。

昨年まで就学援助を受けていた
800人の子どもが対象からはずされました。
他に始末するところはあるのに、
子どもを犠牲にする「改革」は
許せません。
(平成18年3月市議会で岩本まもるが
質疑しました。市政報告をご覧下さい)

日本共産党は子育て・教育を充実させるため
就学援助制度の拡充、子ども医療費の小学校6年生までの
引き上げ、35人学級の学年引き上げなど
9つの緊急23億円プランの実現を
6人の議員団で進めたいと決意、新たに
がんばります。

2008年2月12日(火)
おとしよりに笑顔を

 先日、知事選の後、ある女性が「子どももいいけど
年寄りが笑えるようにしてほしい」と言われました。
しかし今、お年寄りが笑えないことが始まろうとしています。

 4月から75歳以上の方を現在の医療保険から切り離し、
全て「後期高齢者医療制度」に組み入れられます。
保険料が上がる上に、年金から天引きされ、
受けたい医療が制限されるなど、許せない内容です。

 あの戦争を乗り越えて,戦後は必死に働き、
子どもを育て、やっと一息つける、せめて
老後はゆっくり過ごしてほしいという
人の気持ちを踏みにじる。

 日本共産党はこの制度の中止・撤回を求め、
安心できる医療制度の確立に力を尽くします。
おとしよりが笑える世の中に。

2007年8月2日(木)
プール事故から1年

 昨年7月31日、ふじみ野市のプールで
小学生が流水プールの排水溝に飲み込まれる
事故が発生しました。あれからちょうど1年、
 なぜあの事故が起こったのか、市民プール
でありながら、管理を民間業者に委託し、
安全性について全くチェックしていなかった
無責任体制がその原因です。
 今年7月1日、指定管理者制度が導入され、
管理運営が民間に委託された西河原市民プール
を視察しました。屋外の流水プールには黒いカビ
みたいなものが水中を浮遊しており、衛生上問題
です。またプール入り口と出口の表示がわかりづらい
こと、昼休み中、多くの人でにぎわう休憩室の
のスペースがせまいので、座れる場所をさらに確保
するよう、人が多くなる夏休みまでに改善するよう、
教育委員会スポーツ振興課に申し入れを
おこないました。

2006年6月23日(金)
沖縄、慰霊の日
昭和20年6月23日、本土で唯一地上戦が起こった沖縄。
20万人が犠牲となった。
今から18年前、私は沖縄出身の学生たちと「洞窟(がま)」
という劇をした。第2次大戦中の沖縄の洞窟での出来事を
モデルにしたものだ。
私は日本兵の役で、中にいた民間人を銃剣で刺す。
追い詰められた親子は手榴弾を抱えて
集団自決をはかった。
それから「沖縄」のことについて勉強するようになった。
実際に沖縄本島を那覇から南部地域を歩いてまわった。
まぶにの丘やひめゆりの塔などあちこちにある慰霊地。
その入り口の前には必ず、みやげ物屋があり、
米軍払い下げのかばんなど軍関係のグッズが並べてある。
沖縄の現実を目の当たりにした。
現在もその状況に変化はないばかりか
基地再編の中で、振り回されている。
基地がなければ沖縄はもっと
発展する、終わりのない戦はない
平和の日が訪れるまで
あきらめない。
2006年6月13日(火)
公立保育所を守ろう

今日は6月議会
本会議で保育所民営化は違法
横浜地裁判決と同じ
茨木市も「早急に民営化をすすめ
保護者の意見を聞かない」
対応を改め、一旦凍結し、
民営化を延期して保護者の
声を聞くよう市長にせまりました。
市長は「民営化をすすめる」
態度を改めようとしません。
 夕方、阪急茨木市駅で
市会議員団で署名・宣伝を
行い市民に訴えました。

2006年6月8日(木)
教育基本法を守ろう

昨日茨木教職員組合の定期総会に
出席し、あいさつしてきました。
子どもの安全、教育、平和に
ついて話しました。
連日テレビ報道などで流されてくる
子どもに関わる痛ましい事件。
地域のネットワークが弱まっていること
根本的には「大人社会のゆがみ」
それを作り出している社会状況を
変えることなしに、こうした事件を
なくすことは難しい
とある大学教授が言っていました。
この国の未来を担う子ども
それをゆがめている社会
今さらにそれを加速させようと
する教育基本法の改悪
を許さないたたかいを今
しなければならないと
思っています。

2006年5月20日(土)
緑もゆる大泉緑地

今日は大阪赤旗まつり
朝から会場の堺市の大泉緑地へ
心配していた雨もあがり
蒸し暑く感じました。
茨木後援会では
フランクフルト、ビール、コーヒー
を並べて声をからして売りましたが、
午前中は客足鈍く、さっぱりでした。
午後からはクリエイトセンターで
NPO法人「茨木こんな老人ホームつくろう会」
の総会に来賓として出席しました。
夜は茨木学童保育連絡協議会総会に
参加します。
「子どもからお年寄りまで
安心してくらせるまちを」
私の事務所にはってある
スローガンです。

2006年5月17日(水)
米軍再編に3兆円、国民負担も3兆円
雨の中、阪急茨木市駅で宣伝しました。
この頃「3兆円」の話をよくします。
日本の米軍基地再編に3兆円出せと。
3兆円といえば、国民1人あたり2万5千円、4人家族で10万円の負担。
一方で国民負担3兆円。定率減税の全廃1・7兆円、
介護保険料の引き上げ5千億円、医療改悪で3400億円。
など総額3兆円の負担増。ええかぜんにせいと
昔なら百姓一揆が起こってもおかしくない
どこまでもアメリカにしっぽを振り続ける小泉自民。
要は政治の問題。来年は参議院選挙。
平和とくらしを守る日本共産党。
出番の時と、ひたいに汗してがんばります。
2006年1月28日(土)
公立保育所民営化は許さない

 茨木市が公立保育所18ヶ所中、8ヶ所を民営化させる計画を発表しました。
民営化する目的は「経費節減」です。市は「彩都」
や「安威川ダム」などムダ遣いをする一方、子育てを応援するどころか、子育ての足を引っ張る保育所の民営化、絶対に許すわけにはまいりません。
 「小さな政府」と小泉首相は言いますが、地方自治体が本来しなければならない仕事を投げ捨てて市民サービスが切り捨てられることはあってはなりません。
今こそ、国の悪政から、住民のくらしを守る地方政治が強く求められているのではないでしょうか。